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不安なら不動産登記申請しておこう

不動産登記をしないでいれば、権利を第三者に主張できないことは私たち一般の者にも周知されています。
しかし、不動産登記事態が早い者勝ちという情報はあまり知られてはいません。
例えば、売主が二重に不動産を売った場合、先に不動産登記した者が所有権を主張できる制度になっています。
先に買ったことを主張したところで、登記したのが後なら所有権はありません。
ですから、購入したのなら登記申請は早めに行いましょう。
また、不動産登記しておいて震災の原発問題で明暗が分かれることも現にありました。
登記情報による賠償をする流れでしたが、登記をしていた所有者は不動産賠償がスムーズに行えています。
災害の不安が拭えない現在、登記をしておくことは財産を守ることに繋がるのではないでしょうか。
そのため、不動産の名義が誰になっているのか、登記簿謄本で確認しましょう。
法務局で登記簿は取れますし、費用は法務局でならば書面申請の場合数百円です。

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