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新築をするならば不動産登記をすると安心

マイホームを持つのは多くの日本人の人生においての夢ですが、新築をしたら不動産登記が必要となります。
建物が一体だれのものであるかを証明するためには、それなりの方法が必要です。
玄関に表札を付けることで、その家に住んでいる人のことは分かるものの、所有者とは限りません。
マイホームを建てる際に銀行の、住宅ローンを利用するケースはほとんどです。
土地と建築物を担保にして銀行側も、ローンの審査をするものの、所有者の証明がないことにはお金を貸すことはできません。
不動産登記はこうしたところでも必要となるものであり、誰が所有者なのかを証明してくれるツールです。
不動産登記の制度は法務局が管理しており、国がその土地や建物が誰のものであるかを証明してくれる仕組みであり、新築の建物も本人所有の証明をすることができます。
建物表題登記は新しく建てた建物にする不動産登記であり、抵当権設定登記は住宅ローンを利用するときに使う登記です。

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